Hybrid PoW / PoS CryptoCurrency SorachanCoin

独自開発のファイルシステムを搭載して、そこに、故障予測機能を投入いたします。

■ CryptoCurrency SorachanCoin ビルド方法

■ Build (SorachanCoind)
重要:すべて「スタティックリンク」いたしますので、既存の環境に影響を及ぼしません。ビルド時間は延びますが、既存環境の方が大事と判断いたしました。 以下のコマンド順にビルドいたしますと、./src以下にSorachanCoindができます。

重要:プールで動かす場合は、"-dbcache=64"で起動をお願いいたします。

○ Ubuntu:

apt-get install automake
apt-get install realpath
git clone https://github.com/FromHDDtoSSD/SorachanCoin-qt.git
cd SorachanCoin-qt
chmod 755 autogen.sh
./autogen.sh
./configure
make

○ CentOS:

yum install automake
git clone https://github.com/FromHDDtoSSD/SorachanCoin-qt.git
cd SorachanCoin-qt
chmod 755 autogen.sh
./autogen.sh
./configure
make

○ FreeBSD(gcc):

pkg install automake
git clone https://github.com/FromHDDtoSSD/SorachanCoin-qt.git
cd SorachanCoin-qt
chmod 755 autogen.sh
./autogen.sh --build-unix
./configure
gmake

○ MSVC版、Clang版、Qt版の自動ビルドスクリプトについては、現在、準備中です。 ビルド自体の正常性については、しっかり確認済みです。 例えばMSVCの場合、「WIN32」マクロをC++プリプロセッサの定義に入れ、O2最適化および、各ライブラリを通せば問題なくビルドが通り、大丈夫です。

■ Clean

chmod 755 autoclean.sh
./autoclean.sh